概要・沿革
昭和39年2月(1964)に工博:岩井信次、工博:秋田務、理博:横田俊雄を中心として高分子系、石油化学系材料の研究開発受託業務をメインに第三者R&Dアウトソーシング会社として設立された我が国のパイオニア研究会社である。
DJK開発・材料評価試験会社はグループ会社である株式会社DJK 千葉事業所(株式会社DJKリサーチセンターより社名変更)、株式会社DJK 横浜事業所(株式会社大日本樹脂研究所/株式会社DJK研究所より社名変更)、DJKインターナショナル株式会社、が有機的に連携して研究開発の提供、材料試験、評価、エンジニヤリングテザイン、設計、試作などの業務を行っている。
その中で、DJKインターナショナル株式会社は1970年に株式会社DJK 横浜事業所(旧 株式会社大日本樹脂研究所)の海外事業部門が分離独立したものである。欧米の研究開発会社および材料試験会社及びレギュラトリーコンサルタント事務所との業務提携により、国際試験規格の取得業務、産業材料に関する研究受託業務(スポンサードリサーチ)および国際材料試験と評価業務を中心として広範囲にわたる国際技術コンサルティング活動を開始し、現在に至っている。
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